 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
七曜表 |
08
| 2008/09 |
10
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| - |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
| 7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
| 14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
| 21 |
22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
| 28 |
29 |
30 |
- |
- |
- |
- |
毎週 月 火 水 木 はストリーム
|
|
 |
|
|
 |
 |
ブログ内検索 |
|
|
 |
 |
お気に入りブログ |
|
|
 |
 |
とんかつだいすき |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
| イジリー4 |
ブログ左方、いろいろリンクにmy muxtapeを加えました。 muxtapeというのをとあるサイトで紹介しているのを見て「ミックステープみたいに並べられて、こら面白そうだな〜」と感心して会員登録しました。 10MBまでのmp3ファイルを12個アップロード出来て並べ替えたり出来ます。
時々、気分で変えていこうと思っています。
|
わいわい | レス:4 |
トラックバック:0
(2008/06/22(日) 08:30) |
|
| 政治について |
最近、誌面・ニュースを賑わしている海上自衛隊、イージス艦の問題。 インド洋派遣の自衛隊艦艇の給油問題でも少し思ったのだが、「軍隊」としての最低限の要件とは?という根本問題がいよいよ表面化してきている感がある。 それは完全に米軍に従属する形で自衛隊という存在自体が「規定(既定――その「出生の秘密」から――)」されているために起こるのだろう。
給油問題が持ち上がった際、給油量や給油先が国会などで盛んに問題になっていたが個人的にはそういった問題を糊塗するために、言ってしまえばアメリカに累が及ばないように、航海日誌を廃棄していた精神性の方が「問題」だと思っていた(「誤廃棄」と釈明があったが、当然のことながら信じていない)。 給油問題批判に対しては、保守系の立場から「シー・レーンは日本の生命線」「日本が出来る最大限のテロ対策で国際的約束事」という反論があった。 国家としての精神性を正しい方向に戻す意味合いもあって「そこまで言うなら「日本が直接、テロリスト・海賊を取り締まる!」とまで言わんかな…」と思っていた(要は自衛隊の海外派遣の道を作るということ)。 今回の漁船との衝突事件で、その考えは甘かった…とてもその段階にない…という感に至っている。
昨日の「報道ステーション」で、石破防衛相の行方不明の漁船乗組員の家族との面会後にまるで信任を得たかのように自身の進退問題に論及するという姿勢、冬柴国土交通相の道路整備事業について「庶民の立場から」精査するという国会での発言が立て続けに紹介されて、スッカリ嫌な気分になってしまった。 (こういう嫌な気分になってしまうので、ニュース番組はあまり観ない) 当然ながら国家の暴力装置である「軍隊」のあり方も国益のための道路整備計画もあるべき方向に正していくのは政府の責任。 しかし現内閣の閣僚に自覚があるかと言ったら、ニュース番組冒頭の数分でその気概は無いことが露見してしまった。 防衛相の進退問題に政治問題化する、道路調査費の多寡を税の無駄遣いという観点のみから追及する野党側にも責任はあり、つまりは国会議員全体の問題ということなのだが。
この文章に現れている考え方も言葉遣いも、マル激トーク・オン・ディマンド「右翼も左翼も束になってかかってこい」での議論に影響されているのだけれど、その後編冒頭の宮台真司氏の発言「主権を持っているはずの人間たちが、あたかも自分たちに主権がないかのように振舞ってしまう」という問題に帰結するのだと思う。
|
おらがニュ〜ス | レス:0 |
トラックバック:0
(2008/02/22(金) 06:03) |
|
|
| 次のペー
ジ |
|