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 続編が早く観たい 『シャーロック・ホームズ』
映画『シャーロック・ホームズ』を観ました。
(2010年4月某日 TOHOシネマズ錦糸町にて観賞)

言わずと知れたコナン・ドイル作品の設定やキャラクターを元にした映画。

私立探偵シャーロック・ホームズ(ロバート・ダウニー・Jr)と相棒のワトソン医師(ジュード・ロウ)は依頼を受け、ロンドン市街を騒がせている連続婦女殺人事件の犯人を追っていた。
間一髪のところで犯行を防いだホームズに対して、犯人である貴族院議員ブラックウッド卿(マーク・ストロング)は動揺の素振りも見せない。
死刑執行前にホームズとの面会を希望したブラックウッド卿は、自身の復活と犯行の再開を高らかに宣言する!
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(2010/05/12(水) 22:08)

 外務省のODAに問題あり! 『アマルフィ 女神の報酬』
映画『アマルフィ 女神の報酬』を観ました。
(2009年8月某日 TOHOシネマズ錦糸町にて観賞)

いつも書いているあらすじ紹介はもうなんかメンドくさいので割愛。
理由は続きを読めばわかります(笑)。
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(2009/08/22(土) 07:02)

 1人2本立て 『にあんちゃん』『豚と軍艦』
映画『にあんちゃん』『豚と軍艦』を観ました。
(2007年5月某日 東京国立近代美術館フィルムセンターにて観賞)

『にあんちゃん』は廃坑が間近に迫る炭鉱町で両親を亡くしながらも貧困の中で強く生きる一家の物語。
後の小説家隆慶一郎が池田一朗名義で脚本を担当した、シナリオ作家協会賞受賞作品。

『豚と軍艦』はGHQの影響下にある軍港町で、ヤクザになって成り上がりを目指すチンピラとその行く末を心配する恋人を中心とした物語。
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「趣味 映画鑑賞」への道 | レス:0 | トラックバック:0
(2007/05/20(日) 06:39)

 1人2本立て後編 『小島の春』
映画『小島の春』を観ました。
(2005年6月某日 東京国立近代美術館フィルムセンターにて観賞)

昭和初期に癩(らい)病撲滅のためにその人生を捧げた女医小川正子さんの同名の自叙伝を元にした映画。
当時、癩に関する医学的な知識は日本全国に知れ渡ってはおらず、日本政府が癩撲滅を目指し隔離政策を取っていることも周知されているとは言えなかった。
そのため家や血筋から来るものとする因習がいまだ根深く残っている地方においては、発症者(とその家族)は村の外れや住居の一角に隠れるように住むことを余儀なくされていた。
患者がいそうだという情報を手に入れれば山奥の寒村にまで足を伸ばし、診察し、説得し、広報活動をし、根気強く病気への正しい理解を訴える小川先生(夏川静江)の情熱によって因習に縛られていた患者や村人に影響を与えていく様、家族の結びつきの強さ、裏返しの家族が離れ離れになる哀感が描かれている。
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「趣味 映画鑑賞」への道 | レス:0 | トラックバック:0
(2005/08/13(土) 23:42)

 1人2本立て前編 『砂の器 デジタルリマスター版』
映画『砂の器 デジタルリマスター版』を観ました。
(2005年6月某日 東劇にて観賞)

蒲田操車場で身元不明の死体が発見される。
警視庁今西栄太郎(丹波哲郎)刑事と所轄署の吉村正(森田健作)刑事の聞き込みによって事件当夜、バーで被害者と話し込んでいた若い男性が捜査線上に浮かぶ。
給仕の際に耳に入った2人の会話の中に東北弁で「カメダ」という言葉があったというホステスの証言から、今西は吉村を連れ秋田県亀田へと向かう。
空振りに終わってしまった秋田県亀田での捜査の帰途、2人は将来を嘱望される若き音楽家、和賀英良(加藤剛)と列車の車内で乗り合わせる…

ある親子を巡る運命の物語。
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(2005/08/08(月) 06:44)

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