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| 国際大会 |
「探求する動物たち」忍者悟さん、「亡国の唄を聞け」汗だくさんとの合同企画。 同テーマで同日同時刻にブログ記事をアップするという試み。
国際大会、普段は意識することはないけれど――公示も終わり、いよいよ投票日も近づいた東京都知事選において、現職石原慎太郎都知事が再選に際し、当初、公約の第一に掲げた東京オリンピック開催推進に対して現都知事の存在感を意識せざるを得ない他の立候補予定者からの反発もあり、オリンピック開催の是非についてが一時期話題となった。
各種調査によりこの問題に関する都民の関心が低いことがわかると、各候補者が話題にすることも無くなる程度の争点ではあったが、催しの規模に比してその関心は低いと言わざるを得ない。
もちろん私自身関心は無いが(笑)、話の中で「開発主義」という言葉が石原都知事に対して批判として浴びせられていたことに関してはちょっとひっかかった。 果たして今回の案が「開発主義」と言えるほどのものにあたるのだろうか? (資料HP:東京都 東京オリンピック招致本部)
現代のオリンピックは1964年の東京が、そして2008年の北京がそうであるように、開催国にとって「国威発揚」や「国力誇示」という面がある。 その場合は当然、開発の規模は過剰へ傾くことになる。 過剰は高速道路が日本橋を跨ぐという姿でかたちとなり、オリンピックを推進している現都知事がそれを嘆くという時空を超えたネジレに現れている(笑)。
現在の東京と同じように「国威発揚」や「国力誇示」を必要としないほどに繁栄と自尊心を得たオリンピック開催都市に、2012年開催予定のロンドンがある。 (参考にしているだろうが)東京案は「コンパクトさ」と「貧困地域の再開発」を意図したこのロンドン案と似通っている。 両都市に共通しているのは成熟した都市が抱えた問題を解決する手段としての、「調整主義」のオリンピックという点である。 石原都知事も鈴木都知事時代の東京臨海副都心構想の後片付けをやらされているという見方も出来ると思う。 計画案からも国民の期待感からもかつての東京や北京のような“熱狂”(=熱気と狂気)を感じさせるものはない。 つまり「開発主義」という批判は全くあたらないと思うのだ。 オリンピックやるならもっと開発してもらいたいと思うくらいである。 メインスタジアムは江東区晴海に作るようだが、老朽化や陸上トラックが現在の国際基準を満たしていないなどの問題を抱えている国立競技場の建て替え、という案はどうだろう。 その主たる理由は『おはぎ』という著作の中で「国立は「聖地」」とカズが言ってるという唯一にして絶対的な点からなのだけど。 そこからさらに妄想膨らませれば「ALWAYS 霞ヶ丘の聖火」と題して大会自体も1964年をプレイバックしたら人気も上がるだろう。 みんなあの時代が好きだから…頑張ってたもん、みんな…キラキラしてたあの頃……。 安倍総理も当然賛同して官民一体となった一大国家プロジェクトとして始動する予感!
後の問題は誰が東京五輪音頭を歌うかだけだ。
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がやがや | レス:0 |
トラックバック:1
(2007/04/01(日) 00:00) |
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>> 談合の是非〜水産資源から
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国際大会というテーマで。 |
1、解説において 国際大会のスポーツの解説で、「よいですねー」とか「やったー」というのを聞くと、私は、帰ってくれ、と思ってしまう。 というのは、その程度であれば私でもできるし、その辺りにいる人を捕まえて解説させればいいのではないかと思うのだ。 「よいで
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| 探求する動物たち |
2007/04/02(月) 08:34 |
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