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 読書ノートより-リチャード・ローズ著『原爆から水爆へ』

太平洋戦争における日本本土への戦略爆撃作戦の策定過程や原子爆弾の研究・開発・投下決定の経緯やその後の冷戦期の核開発競争までを知ることの出来る名著。

下巻 559~560ページより引用

広島に原爆が投下される以前から、オッペンハイマーは次のように断定していた。すなわち、原爆が空中で爆発すると、その構成物質は地上で破壊された物体の破片と混ざり合うことなく、原子にまで分解される、これらの原子は基本的に気体なので、すみやかに大気と混ざり合って、検出不能な濃度まで希釈されるだろう、と。アメリカはこうした見解に基づいて、広島と長崎に危険な放射性降下物が降ったとする日本の主張を否定していた。なぜなら、どちらの爆弾も空中で爆発していたからだ。


久々に読書ノートを開いたら、こんな文章が。
ちなみにオッペンハイマーは原子爆弾開発の「マンハッタン計画」の責任者。
福島原発の事故後、誰か偉い人が「漏れ出た汚染スイは希釈されるので健康には直ちに問題はない」というようなことを言ってたようなことを思い出しました。
まあ魚は食うけども。
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本の話 | レス:0 | トラックバック:0
(2012/05/01(火) 08:30)

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