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 親から子へ贈る物語 『ちびくろさんぼのおはなし』

ヘレン・バンナーマン, なだもと まさひさ, Helen Bannerman / 径書房
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『ちびくろサンボよすこやかによみがえれ』の著者灘本昌久氏の訳によるちびくろサンボです。
本書が3/5に引用した記事文中にある「著者の絵を用いたオリジナル版」になります。

手に取ってまず、掌サイズだということに驚かされました。
子供の手に合わせて作られたのだろうと推測しました。
もともと『ちびくろさんぼ』はヘレン・バナーマンというスコットランド人女性が故郷の子供達に宛てて送った物語が本になったものです。
本書は日本語訳では初となる、ヘレン・バナーマン自身の手からなる挿絵が使われています。
自分にとってのオリジナルはやはり岩波版だと思いますが、本書で初めて『ちびくろさんぼ』に触れる子供はどのような反応を見せるでしょうか。
おそらく知恵を絞るサンボ少年の物語はいつの時代も子供には人気の作品だと思います。
拙いながらも味のある絵もバナーマン自身が子供のことを思って描いたと思うと微笑ましいものです。
当ブログでも何度か取り上げたことのあるドリトル先生も元は著者ヒュー・ロフティングが戦地から子供へ送った物語だったと記憶しています。
親から子へ送られた物語が時代を越えても親から子へ語り継がれていく…児童書に限らず物語とは元々そういったものだったのかもしれないなと思いました。
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本の話 | レス:0 | トラックバック:0
(2005/03/06(日) 02:46)

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