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 兵器や宝飾品多数が出土=ギリシャの古代マケドニアの墓
【アテネ16日AFP時事】
ギリシャの考古学チームは16日、古代マケドニアの首都だったペラ近郊の墓地の今年の発掘作業で37の新たな墓が発見され、それらの中から金の口当てが付いた青銅製のかぶと=写真=や武器、宝飾品などが見つかったと発表した。
 この地域では2000年から発掘が始まっており、既に紀元前650-同280年のものと推定される1000以上の墓が見つかっている。墓からは鉄製の剣、槍などの武器、つぼや金、銀および鉄製の宝飾品が見つかっている。金製の口当てが付いたかぶとは紀元前6世紀の兵士の墓から発見された。
 考古学者によると、これまでに発掘された地区は地域全体の5%にすぎないという。
(時事通信) - 9月17日12時6分配信
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おらがニュ~ス | レス:0 | トラックバック:0
(2010/09/17(金) 23:33)

 国家公安委員会のHPに記者会見要旨がやっと掲載された
最近、話題として取り上げていた中井国家公安委員長の22日の記者会見がアップされました。
国家公安委員会HP「国家公安委員会委員長記者会見要旨」より要点を抜粋。

問  可視化についてなんですけども、研究会が2月から始まりまして、大臣がこれまで何度も仰っているんですけども、改めて法案の提出時期というもののお考えを教えて下さい。

答  可視化ということが、冤罪を極端に減らしていくということについて、極めて有力な手法であるということは間違いありません。しかし、冤罪を無くすということのためだけで、犯罪の取調べが身動きできなくなる状況というのは、私は起こってはならないと考えています。現実に今もいくつもの事件を捜査していますが、自供、自白が得られないために、なかなか起訴に持って行けない事件がいくつもあります。これからも自供、自白というのは、弁護士さんもお付きになって、御当人らの知識も増えて、昔以上に少なくなる中で、捜査を、司法を、近代化、現代化していかないと、治安の維持ということに関して、また犯罪の摘発、検挙ということに関して、到底警察は役割を果たしていけない。可視化だけでやったんでは果たしていけないというのが率直な思いです。したがって、捜査能力を落とすことなく可視化を実行するには、他の手法等も含めた捜査の在り方を作っていくことが大事だと思います。しかし、私一人で決めるわけにいきませんから、有識者の皆さんにお集りいただいて御議論いただく。そして方向を打ち出していただくことが大事だと考えています。法務省は法務省で、専門家で。また警察庁は警察庁で専門家が寄って、可視化をやる場合にはどういうことが起こるか、どういうことが必要か議論をいたします。それは専門家だけの議論ですから、私どもは有識者による議論をやっていきたいということです。なお、国家公安委員会委員長の勉強会というのは、多分初めてだろうと思っています。 

問  今のに関連してですね、昨日、今日と菅家さんの事件でテープが開示されまして、これをどう受け止められているか。

答  僕はびっくりしました。テープがあったのも知りませんでした。ああいうことがもう一度検証され直して、裁判で無罪という言渡しになるまで時間がかかるんだなと、改めて思っています。同時に日本人は真面目で、お上に憚る気持ちが強いですから、今の自供、自白中心の捜査、そして捜査当局から一方的にリークされる記事しか書かないマスコミ、そういう中では冤罪の人達の被害というのはこれからも出ると僕は思っています。そういう意味で、推定無罪ですから、人権問題を含めて十分配慮された中でやっていかなきゃならないと、あの事件に関しては改めて思います。また、私どもの知らない時期のことですけども、警察全体、国家公安委員会委員長としても、彼が被った被害に深く思いを致したいと考えています。

(中略)

問  先程の菅家さんの発言の中で、「自白中心の捜査、リークされる記事しか書かないマスコミ」という発言があったんですけども。

答  リークされたことばっかり書くマスコミと言ったんです。捜査当局のリーク情報しか書かないマスコミと言うたんです。

問  これは今でもそうだと。

答  ずっとそうじゃない。一度被疑者になったら、徹底的に被疑者になるじゃないですか。後から冤罪になったら、また徹底的に違うじゃないですか。そら一週間や二週間の差でそうなったと言うなら我慢もできるだろうけども、10年、15年経ってから名誉を回復しても大変辛いところだな。だからそういうことが起こらないようにお互いに気を付けてほしいものだなと申し上げているんです。


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おらがニュ~ス | レス:0 | トラックバック:0
(2010/02/04(木) 19:49)

 国家公安委員長「リークある」に中立危ぶむ声
 再審裁判中の足利事件に関連し、捜査機関からの“リーク”を「ある」と言い切った中井国家公安委員長の発言に波紋が広がっている。

 鳩山内閣が昨年12月に閣議決定した「捜査情報を外部に漏らすことはない」という政府答弁書と矛盾するだけでなく、民主党の小沢幹事長の資金管理団体を巡る事件の捜査が進む中での発言には、警察を管理する国家公安委員会のトップとして、その「政治的中立」を危ぶむ声もあがっている。

 「今の自供、自白中心の捜査、そして捜査当局から一方的にリークされる記事しか書かないマスコミ。そういう中では、冤罪(えんざい)被害はこれからも出ると思っています」

 中井委員長は22日の記者会見で、宇都宮地裁で開かれている足利事件の再審裁判の感想をそう語った。

 小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の事件について、東京地検の捜査が進むさなかの発言だったため、報道陣が「今もそういうことか?」と質問すると、中井委員長はリークがあるという根拠は示さないまま、「ずっとそうじゃないか。一度、被疑者になったら徹底的になるじゃないですか」などと続けた。

 陸山会事件の報道を巡っては、昨年11月、鈴木宗男衆院議員が「(陸山会事件に関連して)検察当局がリークによって世論形成を図っているのではないか」とする質問主意書を政府に提出。これに対し、鳩山内閣は昨年12月の政府答弁書で「検察当局は捜査上の秘密の保持について格別の配慮を払ってきた」とした上で、「捜査情報を漏らすことはない」としており、中井委員長の発言は、この政府見解と矛盾している。

 中井委員長の職責についても、報道や情報公開の問題に詳しい右崎(うざき)正博・独協大教授(憲法学)は「閣僚としての自覚が足りないのではないか」と指摘し、「国家公安委員会は警察の政治的中立を保つためにある。そのトップが、身内をかばっていると受け取られかねない発言をすること自体、政治干渉のそしりを免れない」と批判する。

 現場の捜査幹部からも戸惑いの声が出ており、関東地方の警察本部の捜査幹部の1人は「事件捜査のために身を削るような努力をしており、情報漏れには細心の注意をはらっている。それをリークだといわれると、悲しい思いがする」と語った。
(読売新聞) - 1月23日14時38分配信
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おらがニュ~ス | レス:0 | トラックバック:0
(2010/01/26(火) 01:04)

 国家公安委員長「リーク記事しか書かない」
 中井国家公安委員長は22日の閣議後記者会見で、再審公判が行われている栃木県足利市で1990年に4歳女児が殺害された足利事件に関連して、「今の自白中心の捜査と捜査当局から一方的にリークされる記事しか書かないマスコミという中では、冤罪被害はこれからも出ると思う」と述べた。リークがあるとする具体的な根拠は示さなかった。

 警察庁を管理する立場である国家公安委員会の委員長が、捜査機関によるマスコミへのリークがあると言及するのは極めて異例。

 中井委員長は会見で発言を問いただされると、「リークされたことばかり書くマスコミと言ったんだ」と繰り返した。「今もリークがあると思っているのか」との質問に対しては、途中で「ずっとそうだ」と遮り、「お互い気をつけてほしいものだと申し上げている」と声を荒らげた。
(読売新聞) - 1月22日20時15分配信
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おらがニュ~ス | レス:2 | トラックバック:0
(2010/01/22(金) 22:24)

 ウマヅラハギ 福井沖で大漁 エチゼンクラゲの副産物
 淡泊な白身と濃厚な味の肝で鍋物などに珍重されるウマヅラハギの大漁が福井県沖の日本海で続いている。好物の餌はクラゲで、地元の漁師の間では「2年ぶりに大量発生したエチゼンクラゲがもたらした副産物」と、話題になっている。

 ウマヅラハギはフグ目カワハギ科の魚で、今が旬。漁師らによると、昨年10月ごろからよく取れるようになった。福井県美浜町の日向漁協では、ふだんなら1トンの水揚げでも豊漁とされるが、先月下旬には5トン以上の水揚げがある日もあった。宴会が多い時期で需要も多く、値崩れも少ないと喜ばれている。

 体長が1メートル以上にもなる大型クラゲ・エチゼンクラゲの副産物として、同県沿岸では確認されることの少ないウミガメの一種でクラゲを餌にするオサガメが秋以降に相次いで確認されていることも話題になっている。

 同県小浜市沖の若狭湾で定置網漁をする浦谷俊晴さん(40)は、「これほどのウマヅラハギの大漁は記憶にない」と指摘し、「エチゼンクラゲはいないに越したことはないが、環境は変化している。それに対応して漁もやっていかなければならない」と話した。【高橋隆輔】
(毎日新聞) - 1月4日10時47分配信
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おらがニュ~ス | レス:1 | トラックバック:0
(2010/01/05(火) 00:02)

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