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 良書を葬る良識とは 『ちびくろサンボよすこやかによみがえれ』

灘本 昌久 / 径書房
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絵本『ちびくろサンボ』の思い出と言えば、単純に、印象に残っているイラスト、物語の楽しさ、何よりも「ホットケーキうまそうだな~」という食い気先行気味に読んだことなどが思い起こされます。

この絵本は色々な判で出版されていて、それぞれ親しまれていたようですが後年、黒人差別に繋がるという理由で全て絶版にされてしまいました。
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本の話 | レス:0 | トラックバック:0
(2005/03/05(土) 23:39)

 上質を知る人のミステリ作家、サラ・ウォーターズ

サラ ウォーターズ, Sarah Waters, 中村 有希 / 東京創元社
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昨年の話になりますがどこかは忘れましたが、とあるブログでのサラ・ウォーターズ作品の紹介文に惹かれるものがあり、こちらの作品と『荊の城(上下)』を購入しました。
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本の話 | レス:0 | トラックバック:0
(2005/01/25(火) 01:26)

 フッチボール・ア・ジャポネーズ 『足に魂こめました』

一志 治夫 / 文藝春秋
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93年から日本初のプロフットボールリーグとして華々しくスタートしたJリーグ。
Jリーグ元年から始まる(ものと仮定する)日本サッカー栄光の歴史とまさに寄り添うようにして自身の経歴を積み上げた選手は誰か?と言えば三浦知良(以下、カズ)以外には考えられないでしょう。
発刊は1993年9月ですが、当時あまた出されたであろうJリーグブームの便乗本にはない読後感があります。
なぜなら10年以上経った今読んでも色褪せないものをすでに93年時点のカズが築き上げているからです。
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本の話 | レス:0 | トラックバック:0
(2004/11/19(金) 00:58)

 たった一度のシュート・チャンス 『最後のシュート』

ダーシー フレイ, Darcy Frey, 井上 一馬 / 福音館書店
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(引用始め)
犯罪を犯し、大金を手に入れ、ファッションの流行にも影響を与えたドラッグ・ディーラーたちは、バスケットボール・コートからわずかに離れた街角で身を滅ぼしかねない取引にうつつを抜かし、バスケットボール・コートではプレイヤーたちが社会的名声や一攫千金を手にする夢に駆られ、斬新で特異なスタイルを磨いていった。ときにはディーラーとバスケットボールのプレイヤーが同一人物だったりもして、そのふたつの顔を持った男たち(そして今や女たち)は、バスケットボール選手として成功したいという夢と、手っ取り早く大金を稼ぐという誘惑を前にして、気持ちが真っ二つに引き裂かれていく。
(引用終り)
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(2004/10/08(金) 06:07)

 現代の価値観を問う啓発の書 『黒い憂鬱―90年代アメリカの新しい人種関係』

シェルビー スティール, 李 隆, Shelby Steele / 五月書房
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何気なくBSにチャンネルを合わせたところ、海外のニュース番組にこの本の著者シェルビー・スティールが出演していました。
なんでも近年の米国黒人社会では子供の名前に車関連の名前(エスカレード、トヨタなど)をつけることが流行しているそうです。
日本人の自分からすればなんかとんでもない話だな~という印象を受けますが、差別を受けるという懸念から黒人特有の名前を避けるのだそうです。
彼はその現象に「文化的にうんぬん…」と苦言を呈していました。
ずいぶん前に本書を読んでいたので「彼らしいな」と納得した次第です。
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本の話 | レス:0 | トラックバック:0
(2004/09/19(日) 01:53)

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